2012年05月26日

新東名高速道路

新東名高速道路写真.JPG

本日も東北の旅ではなく・・・静岡県由比に行ってきました。

昨夜、飲み会で遅く帰ったクロカンが、理由を言わずに
「明日は由比に、桜エビを食べに行く!」
「ええっ!はい!行きます!」 楽ちんな事には元気に返事。

と言う訳で、いつもより早く起きてきて、8時半自宅を出発。

都内の高速道路は渋滞があり、相当時間がかかったが、休日でもあり承知の上
だったので、あまりいらいらせずに東名高速に乗った。

以外と空いていた東名自動車道の御殿場JCTからは、
4月に開通した「新東名高速道路」を選んで、
「道路の質が違う!」と思う程、滑らかな滑り心地???の道路を心地よく
走った。

新清水JCTで東名高速に乗り換えて清水JCTで降り、
海を見ながら国道1号道路を走り、由比についた。

写真は、御殿場JCTの東名高速と新東名高速の分岐点。

うさぎの会の様にほとんどの車は、新東名を選び、左にカーブした。

車線の幅も、東名より広い?と感じ、トンネルの天井も高い?し
照明も目にやさしいと感じた。

出来たてほやほやの新東名高速道路です。
posted by Sうさぎ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

由比桜エビ通り

桜エビ通り 写真.JPG

飲み会で桜エビが話題になり、由比では6月初めまで桜エビ祭りをしている
との情報を耳にしたらしいクロカンが、そのつもりになって、
由比に行ったのです。

由比町の旧道には、ピンク色の桜エビの幟があちこちに立っていて、
駅前には、写真の「由比桜エビ通り」があり、ぴちぴち桜エビがうさぎの会を
迎えてくれました。

浜辺の魚協の店では、桜エビのかき揚げ丼を食べる為に行列が出来ていました。
かんかん照りの中待ち時間30分なので、仕方なく町中の店に行った。

写真は、桜エビ通り。
由比の字の下に白く見えるのは、富士山です。
posted by Sうさぎ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜エビずくし

桜エビ料理写真.JPG


で〜、桜エビずくしです。

・生桜エビと釜揚げ桜エビが半分ずつのった丼、
・桜エビのかき揚げ
・小丼には、佃煮、マヨネーズ和え、三杯酢
・茶碗蒸しの中身も桜エビ
・お吸い物も桜エビ団子

旬の桜エビ料理は、くせがなくて、あっさりしてるのに旨味があり
美味しゅうございました。
お値段は2千円也。

東名高速より山側に出来た、新東名高速の新緑の山々の間を
渋滞もなく気持ち良く走り、夕方には帰宅できました。
posted by Sうさぎ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

ボストン美術館・日本美術の至宝展

ボストン美術館展写真.JPG
本日は東北の旅ではありません。

昨日は、仕事が終わったクロカンと上野駅の公園口で待ち合わせて、
「東京国立博物館」に行った。

平成館で公開されている「ボストン美術館・日本美術の至宝特別展」には
始まった3月から見たい!と思っていて、6月10日の最終日が迫って
きたので、夕方の空いていそうな時間帯をねらって行きました。

ねらいは的中、待ち時間0分、2時間たっぷり!

ボストン美術館は、うさぎの会が世界の行きたい美術館の一つで、
江戸時代の生活用品を集めて持ち帰った「モース」の展示品もあるはず・・・

今回は、100年以上にわたって日本美術に関心のあった
「アーネスト・フェノロサ」や「ウィリアム・スタージス・ビゲロー」
そして、協力者の「岡倉天心」が収集した日本のお宝があり、
特にその中から厳選された90点が展示されていました。

Sうさぎが興味があったのは、遣唐使「吉備真備(きびのまきび)」の活躍を
面白おかしく描いた「吉備大臣入唐絵巻」と
平治の乱を描いたドキュメンタリー絵画「平治物語絵巻」を見たかったのです。
どちらの展示前も、見学者が凄くて、ガラスにへばり付いている熱心な人の
頭越しに、ほぼ全巻見ることができました。

こんな時には、チビは損だとつくずく・・・

今回の展示には、仏像、絵画、刀剣、能衣装、等、
日本にあったとしたら、時代の変遷で良い状態ではなかったのでは?とも
思ったりしながら、調査修復をくり返して管理してくれている
ボストン美術館も凄いとおもいました。

特に無名だった「蘇我簫白(そがしょうはく)」の最高傑作「雲龍図」が
修復を終え、世界より日本で初公開されたのです。
迫力にドが着くほどの、龍の姿は、
「恐くてあの襖絵の部屋には寝られない!」と意見は一致。
日本には残っていない「簫白」の異才とも言われる才能を見抜いていた
フェノロサとビゲローも凄い!とも話しは盛り上がりました。

Sうさぎは順路どうりに、くろかんは、空いている展示を探して行ったり
来たり、それぞれの性格に合わせて楽しみました。

もと楽しんだのは、重量もお値段も 重たい本。
暗かったり、混雑で見えなかった、絵巻物の細部を見る事ができ、
イヤーホーンガイドにもない、エピソード等を読み、ブログ更新は
お休みしました。
posted by Sうさぎ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンダポスト

パンダポスト写真.JPG


5時のチャイムと同時に、こくはくを出て、夕暮れの大噴水前を通り
精養軒に向かい、動物園前を横切りました。
そして、動物園前にあったポストは、写真のパンダでした。

そういえば、駅中でのお土産売り場にはパンダお菓子もあったし、
パンダ柄の手拭いもあった、線路を渡る大橋はパンダ橋でしたよん!

閉園時間でぞろぞろと若者達が出てきました。
動物園にも行ってみたくなったSうさぎでした。
posted by Sうさぎ at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

封人(ほうじん)の家

封人(ほうじん)の家(写真.JPG


東北の旅2、3日目は、お祭りの子供達を見送ってから、
山形県最上町の「封人の家」を見学しました。

「封人の家」とは国境を守る役人の家のことで、仙台領と境を接する新庄領の
庄屋の家、旧有路家であったと言われています。

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で宿泊した唯一存在する家で、
日が暮れて、大雨の為に仕方なく2泊3日滞在したのだそうです。

元禄2年(1689年)の事、滞在した後、うさぎの会は車ですいすいと
越えた山刀伐(なたぎり)峠の難所を越えて、尾花沢へ向かったのです。

この家は、代々この村の庄屋で当主は15代目と伝えられています。
建物の様式や技法は、三百年以上の歴史を経ていると推定されるのだそうです。
村役場としての性格を持ち、問屋や旅宿の機能もそなえた国境の庄屋だった
のです。

連休は、人出が多く説明も大変だったらしいが、まだ冷たい風が吹きだれも
訪れないこの日は案内の男性が、丁寧に説明をしてくれました。
posted by Sうさぎ at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蚤、虱・・・

蚤、虱?写真.JPG


天井のない囲炉裏の部屋は、寒かったが、
「すぐ暖かくなりますよ!」と
囲炉裏に火を入れて、鉄瓶にお湯を沸かしてくれた。

囲炉裏の周りに3人で座り、説明が終わる頃には、明るく燃える薪の火で
顔や体が温まり、鉄瓶の湯がちんちんと沸き上がり、暖かいお茶を入れて
くれた。
体の中から温まった。
当時の囲炉裏の火が、どんなに有り難い物だったのか
実感しました。

そして、家の中に馬屋があるのは、寒い地方の働き手として大切な馬達を
家族同様にしていた事も話してくれました。

うさぎの会が座った囲炉裏の周りで、たぶん芭蕉と同行の曽良(そら)は、
寝たと思うし、そしてあの有名な
「蚤、虱(しらみ)、馬の尿(しと)する枕元」の句が生まれたのだ
そうです。
人と同じ家中に馬屋があるのですから、その音も臭いも大変だったと
思いますよね

小国(今の最上町)は、山形県内は唯一の馬産地で、江戸半ばには、
小国駒として、発展したのだそうです。

写真は、入り口を入る時驚いたのですが、作り物の馬です。

尿前(しとまえ)の関という関所があり、その言葉にもかけて作られた句とも
いわれているそうです。

蚤や虱は、Sうさぎが子供の頃にもいましたから、東北地方だって
当然いたと思います。

Sうさぎがファンのイギリス人の女性旅行家「イザベラバード」が東北を
旅した時にも、蚤、虱には苦労したと書いてあったのも覚えています。
posted by Sうさぎ at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

お祭り赤倉温泉

赤倉温泉お祭り写真.JPG

東北の旅2の2日目の宿は山形県の赤倉温泉です。

尾花沢から山刀伐(なたぎり)峠を越えて奥羽山脈の山懐に囲まれた
赤倉は小国川に沿った静かな温泉郷。

芭蕉の「奥の細道」ゆかりの史跡が残されている地域です。

クロカンが選んだ宿は、岩風呂の岩の間から時々温泉が湧き出てくる温泉宿。

前日の野地温泉同様に、本物温泉を楽しみました。

写真は翌日チェックアウト寸前、賑やかなお囃子と子供達の声が聞こえて
慌ててカメラを向けたお祭りの御神輿と山車の通過でした。

ご祝儀をいただいた家の前で、「商売繁盛・・・」と子供達の元気良い声が
聞こえていました。

素朴なお祭りも大好きです。
posted by Sうさぎ at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お祭り準備?

お祭りに写真.JPG

朝食後、部屋の下を流れる小国川にかかる赤い橋を見ていたら、
紅白の幕を張った自動車とハッピを着た子供達が何組も渡っていきました。

もしかしてお祭り?
赤い橋を子供達が通ったら絵になる!と勝手に思い、通過するのを待って
いたのですが。

反対側から声が聞こえてきて・・・

なぜだか、山車の後を着いていきたい衝動にかられるSうさぎでした。
posted by Sうさぎ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

金環日食1

金環日食4写真.JPG


心配していたお天気は、天体ショーが始まる前は雲が少なかったのに
予報どうりに雲が広がりました・・・

でも、雲間からきれいな細い指輪の様な輪が見えて感動!

日食メガネの中の金環を心ゆくまで眺めてから、家に飛び込みTVの画面を
撮りました。

写真は埼玉県加須市の金環日食。
TV中継では、我が家から近い場所。

玄関前の手摺りに寄りかかって、日食メガネをかけて、
「オオ!」「凄い!」「うわぁ〜」
「きれい!きれい!きれい!」
「雲、飛んでけぇ」「ウヒョー」
見ている時のSうさぎは、良く覚えていないけど、たぶんこんな事を言った
気がする。
あまりの素晴らしさに興奮して、大きな声で喋っていた?のです。

「黙って見ろ!」
隣りにいたクロカンが静かに言った。
ドキッ!
こんな時に黙っていられる人の気持ち分かんない!
posted by Sうさぎ at 18:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする