2007年01月19日

王家の谷へ

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ルクソールはナイル川の東岸と西岸に見所が分かれている。

太陽が沈む西岸の砂漠は、古代エジプト人にとってはあの世がある場所
と信じていたので墓を作った。

ファラオ達は盗掘を防ぐ為にナイル川西岸の奥深い谷に安住の地を求め
墓を作ったので、王家の谷と言われている。

王家の谷へは、こんなかわいい電気自動車で入っていく。
まるでディズニーランドのアトラクションみたい。
それは逆で、ディズニーランドがそっくりに作っているのだ。

歩いて行けない距離ではないが、今は気候が過ごしやすいのでいい
けれど、(日本の春、秋と同じ位)夏には40度以上になり、風のない
強い太陽の光線に照らされたら、下からの照り返しと合わせてまるで
”やきとり”になった様で、倒れる人もいるらしい。

なぜ、”やきとり”かと言うとSうさぎはインドで”やきとり”になり
倒れた事があり気持ちがよく解るのです。

少しでも体力を消耗しない様に、砂漠の谷と入り口とを往復している。
体力のない年寄りにも優しいエジプトでした。。。
posted by Sうさぎ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツタンカーメン王の墓

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入り口から近い所にツタンカーメン王の墓はあった。

どんなに砂漠の奥の谷に墓を作っても、金銀財宝を狙う泥棒達を防ぐ事は
出来ずにほとんどの王墓は盗掘されてしまったのだが、ツタンカーメン王
の墓は18才で死んだために権力が弱く墓が質素だったので盗掘を免れた
と本には書いてあった。

黄金のマスクや輝くばかりの副葬品はエジプト考古学博物館に展示
されてあり、翌日見学したのだけれど、けして少ない物ではなく驚く程
素晴らしいものが沢山あった。

18才で死んだので質素だと書いてあったが、じゃあ、巨大な王の墓には
どの位の宝があったのだろう・・・

写真、右の入り口がツタンカーメン王の墓。
階段を少し下り、前室の右に玄室があり黄金色に輝く棺が石棺の中に
ガラスの蓋をされて置いてあった。
思ったより狭い玄室だった。

帰国してタイミングよくTV特集がありその方が解りやすい説明だった。

王家の谷では、他にもいくつか手前にある墓を見学したが、どれも
ツタンカーメンの墓よりずっと大きくて中の装飾も立派な物だった。

砂漠の山に向かって両側にいくつもの墓入り口があり、1日かけても
見終わらない、王家の谷でした。
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2007年01月18日

急がないと遅れるぅ・・・

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バスが信号待ちで止まっていた時、タクシー馬車のおじさん達を見て
いたら行き交う人達と手を挙げたりしながらおしゃべり・・・

小学生位の子供達が早足で通り過ぎる。
裕福な家の子達の様で綺麗な可愛い服装をしていた。
先頭の男の子が何か大きな声で言ったら、急ぎ足になり真っ直ぐ前を
見て3人共大急ぎ。 学校に行くのかなぁ。

ここエジプトも貧しい家の子供達もいて、学校に行かせない親が悪いと
案内の美しい”イマンさん”さんが言っていたけど・・・

日本だってSうさぎの親達の時代は学校にいけず、働いていた子達が
いたはずなのです。

”おしん”の様に・・・
posted by Sうさぎ at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗り合い自動車。

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バスからカメラを構えていると、時々通りの反対側にこちら向きに何かを
待っている人達がいるのに気がついた。

乗り合い自動車を待っているのです。
手を挙げると、止まって後ろから何人も乗っている。

これは、なにかでバスがゆっくり動いている時、目の前で手を挙げて
自動車を止めて子供と3人の女性が乗り込んだ。
バス停の様な目印になる物はなかったので、キット何処でも乗り降り
出来るのだろう。

買い物の帰りらしい。 袋の中味はなんだろう?

きりなく生活の様子が知りたくなる。
posted by Sうさぎ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

自家用車?

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バスからのウォッチングは続いた。

ロバに荷台をつけて、町中で野菜を運ぶのは何台も見ていたが、ロバの
上にじかに乗っているのは、珍しかった。

運河沿いの舗装道路で、大型自動車が行き交う場所でポコポコ蹄の音が
聞こえそうな、やさしい乗り物。
馬より小さいので小回りが利き、小型自動車?

”ミゼット”っていう三輪自動車を思いだした。

観光馬車がまだ活躍していて、タクシーの代わりをしているけれど
乗ると視線の低いロバにも乗ってみたかった。
posted by Sうさぎ at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を振ったら笑顔

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この国には男の人の方が多いのではないか?

と思うほど、大人の女の人は盛り場では見なかった。

たぶん、今までSうさぎが旅をした国と同じ理由で・・・

女性はスカーフを深く被り、家の中や畑でせっせと仕事をしていて、
お茶やお酒を外出して楽しむのは好ましくない・・・?

宗教や習慣の為だと思うけど、若い女性はどんどん教育を受けて自分の
意見をはっきり持ち外に出て行くのでしょう。

Sうさぎ達にエジプトの案内をしてくれた美しい人も、まさにそんな
感じだった。

バスから手を振ったら、笑顔を見せてくれた男達の中に数年後訪れたら
太ったおばちゃん達が一緒だといいのに。。。
posted by Sうさぎ at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

守られて・・・

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エジプトの旅では行く所に必ずツーリストポリスが何人も銃を持って
観光客を守ってくれていた。

船の中でも見回っている2人組がいたし、観光地にも、町の中も・・・

この写真の様に銃を片手に、世間話でもしているのか、街角で笑い声が
聞こえそうな様子。

バスから撮ったけれど、慣れない銃にドキッとするが、町の人達は
慣れているので穏やかな笑顔で楽しそう。

背景の綺麗な布は、独特の柄でテント状に張ってカフェになっていたり、
物売りの仕切りになっていたのを幾度か見た。
posted by Sうさぎ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しっかり、つかまって・・・

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バスの移動の時、町や人々の様子を見ているのが大好きで沢山の写真を
撮った。

ポリスの次は可愛い子。

自転車から落ちない様にしがみついている左手がなんとも可愛い。
顔をお父さんのお尻にくっつけて、少しでも多くお父さんの体に触れて
いたら、安心なんだよねぇ。
もしかして、おじいちゃんかも・・・

赤い帽子の子の睫毛は長かった。
posted by Sうさぎ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ホルス神殿

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ニコニコ髭おじさんの老馬の馬車を降りて、エジプトの数ある遺跡の中
でも保存状態の良い、ここホルス神殿を見学。

神殿をいくつか見てきていたが、作られた年代にもよるけれど
だいたい同じような配置で塔門から太い柱の部屋、石像、そして至聖所
(祭祠が行われる所)で構成されている様。

このホルス神殿の塔門にも王がホルス神(ハヤブサの神)に捕虜の
生け贄をささげている様子が彫られていた。

太い柱の列柱室にも柱に神々のレリーフが刻まれていた。
posted by Sうさぎ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホルス神像

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ホルス神殿の名前のとうりに、ここの神は、ハヤブサ。

いろいろな動物が神として祭られているのは、その時代には宗教も
なかったので、自然界の中で、強いとか早いとか大きいとか人間が
持っていない力に願いや希望をこめて、太陽、月を崇めた様に・・・
神様に・・・

じゃないだろうか・・・

王がその気持ちを利用して庶民を動かした事だってあっただろう。

それって現代も同じ・・・

この考えはSうさぎの独断と偏見によるものですぅ。
posted by Sうさぎ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

駐馬車場 (ホルス神殿へ)

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アスワンとルクソールの中間地点のエドフにあるホルス神殿見学の為に
観光客の乗ったクルーズ船は重なって停泊し、ほぼ同じ時間に観光馬車で
ホルス神殿に向かうので、待機している駐馬車場はてんやわんや。

ツアーのお陰で用意された2人のり馬車にすぐ乗れたけれど、個人の旅
では、髭を生やした男達の恐そうな顔をみたら、この混雑では値段の交渉
も難しそう・・・

この馬車、よく見ると埃だらけで座席の布が破れて汚いのや、最近新調
したらしく車輪が光っていて、若いお兄さんが運転手のもある。

遠くから品定めして、「あれがいいぃ」なんて思っていても順番で・・・

おまけに人数の都合でSうさぎとクロカンと仲良くなった女性で3人の
混み混みシートでホルス神殿へ出発した。  
posted by Sうさぎ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髭のおじさんと老馬

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そんなわけで、たまたま乗ってしまったのが、威勢はいいけど車体は
汚いこのおじさんの馬車。

走りはじめて解ったのだけれど、馬も老婆、いや、老馬。

アスファルトの広い道路に車も普通に走っているのに、老馬の馬車は
3人も乗ったためかすぐに遅い走りになり歩きはじめる。

蹄の響きが快く聞こえるのに、お疲れ気味の老馬を見ると思わず
「がんばれ、がんばれ!」と叫んでしまう。
Sうさぎ、坂道には降りて押してあげようかとさえ思った。

髭のおじさん、にこにこ顔で「がんばれ、がんばれ!」と上手な発音で
ムチを打つ、嬉しくなって「ファイト、ファイト!」と言ってみたら
おじさんも「ファイト、ファイト!」 きれいな掛け声。
クロカンが「気合いをいれろ!」と言ったら、「○▽☆◎□?」
ぜんぜん言葉にならなかった。

髭のおじさんったら、いつも観光客から、いたたまれずに「がんばれ、
ファイト」を言われているので、発音いいんじゃない?

髭のおじさん、帰りも目ざとくSうさぎ達を見つけて、順番に並んでい
る馬車の後ろの方に連れて行き、船着き場まで写真を撮ってくれたり、
掛け声をかけたり愛想がよかった。

髭のおじさん、船着き場近くになったら、後ろを振り向き
恐い顔になりチップを請求!
チップの事は承知の事だったクロカンがそっと手渡ししたら、確認した
とたんに元のにこにこ顔に戻り、手を取って優しく降ろしてくれた。

楽しませてくれた髭のおじさんと老馬に、いいお客が明日もつくといい
なぁと思ったのでした。
posted by Sうさぎ at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

船着き場は超ラッシュ

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クルーズ船のベッドに入る前、部屋のカーテンを開けて暗い外を見たら
水面には確かに月の光が輝いていてきれいだった。

翌朝、カーテンを開けたら水面がない、いつのまにか何処かの家の窓が
30cm隣に手が届きそうにある。

一瞬、混乱して寝ぼけてるかと思ったが・・・

遺跡を見る為にクルーズ船が重なって停泊していたのである。

船着き場に重なっての停泊? じゃぁ、今日の上陸はどうするのぉ?
まさかぁ、隣の船の中を通り抜けてぇ?

その、まさかだったのです。

Sうさぎの船の両隣には、確かに船があるのはわかったが・・・

観光で上陸する時、驚いたぁ。

隣の船のロビーを通り抜け、その隣のXマス飾りの綺麗なロビーを
通り抜け、なんと7回もロビーを通過したのです。

船と船の間はホントに30cmもなく真っ直ぐに7隻の船のお腹を通過
したわけ!!

船着き場は超ラッシュでした。

写真の右奥に小さく重なって停泊してるのが見える。
動きだした時、撮った。。。
posted by Sうさぎ at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

船の食事、1

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船での食事は、思っていたより安心な物だった。

エジプトの食事には、美味しいのかという前にお腹を壊さずに旅を
終わりたいと痛切に考えていたので、クロカンもSうさぎも、生物も
冷たい飲み物も食べないと決めていて、スーツケースにはお茶(ペット
ボトル2L2本)お粥、ラーメン、カロリーメイト、粉末ポカリ、
インスタントみそ汁、クッキー、煎餅、湯沸かし器まで持ち込んだ。
もちろん、薬はちょっとした富山の置き薬箱位。。。

しかしぃ・・・ツアーメンバー10名のうち2人を除く8名様は最初の
食事から、生野菜もフルーツも氷も水もデザートのゼリーまで気軽に
お召し上がりになっているのでした。

そりゃあ、Sうさぎだってどんなに生野菜や果物を我慢せずに
お皿山盛りで食べたかったかぁ・・・

でもでも、クロカンがウズベキスタンで旅の半分過ぎてから気を許して
飲んだ冷たいビールや生野菜のせいでどんなに苦しい思いをしたかを
考えたら、10日間位は火を通した物だけでもと・・・がんばった。

おまけにいつも”親ばかメール”をくれる友達は、やはりエジプトの旅で
最後の晩餐のデザートアイスクリームを我慢できず食べてしまい、お腹
を壊したので気をつけてと、出発1週間前にメールをくれたのでした。

その他にも調べた結果は全てに食べ物には気をつけてとあり、どんなに
大変だったかを詳しく書いてあるのもあったし・・・

それでもお陰様でメンバーの全員が健康でいられたのは、普段の行いが
良い方達ばかりで、楽しい旅が出来たのだけれど、気候のせいもあった
と思う。

具合が悪くなった人達は夏の旅で40度以上の暑さと疲労とで、体力が
ついていけなかったのだろう。

もちろん、インドで倒れたSうさぎなので、気候、観光内容を検討して
このツアーに決めてくれたクロカンに感謝で〜す。

で・・・写真は唐揚げを盛った皿の飾り、カボチャの彫刻。
「写真を撮ってもいい?」と聞いたら、2.3人いたシェフ達の中から
彼が帽子をなおして真面目顔で後ろに立った。
posted by Sうさぎ at 19:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船の食事、2

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3泊のクルージングで朝、昼、夜の食事は退屈だろうと思っていたのだが
細かい心遣いが感じられて、毎食少し内容も変わり楽しみだった。

種類もまあまあのビュフェスタイルなので一回りしてから少しずつ取って
も食べ過ぎで、中性脂肪が多いSうさぎは薬を飲みながら・・・

この日は大きな魚にびっくり!!

写真を撮ってから、少し食べてみたが柔らかくて塩、コショーたっぷりに
味付けたら美味しかった。

ナイル川で採れたのか聞いてみたが、「NO!」だって・・・

「やたらと写真を撮る日本のおばあさんには気をつけろ!なにを質問され
るか、わかんないぞぉ。」と厨房の噂話しが聞こえそうだったが・・・

嬉しかったのは、何人もいない日本人の為に、魚(鱈に似た魚の塩漬け?)、
みそ汁(大きなボールに具は無し)海苔巻き(海苔でご飯を小さく巻いて
ある)をテーブルにサービスしてくれたのでした。
クロカンが持参した醤油が活躍でしたが、日本でなら、たいして美味しく
ない物も羊の脂っぽい料理が多いここでは、思ってもいない
サプライズサービスに美味しい!を連発。

いかに、Sうさぎ達が、味噌、醤油の味に舌が飢えているのかが解った。
posted by Sうさぎ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

コム・オンボ神殿

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船着き場から徒歩で1分。
太陽が沈み辺りが薄暗くなって、ライトアップされたコム・オンボ神殿
を見学。

昼間明るい時には彫られている神々や伝説はこんなにはっきり見る事は
出来ないだろうけれど、ライトのお陰でデコボコがなお深く良く見える。

ここでは、ハヤブサの神やワニの神が祭られていた。
礼拝堂にはワニのミイラも安置されていて、暗いので懐中電灯で見たが、
気持ち悪いのかと思っていたが、大きな黒い固まりがワニの形を
しているというだけの干からびた物だった。
posted by Sうさぎ at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神々へ供え物・・・

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コム・オンボ神殿の壁の彫刻は細かく綺麗に残っていた。

ここに祭られている、ハヤブサとワニの神にお供え物をしている場面。

縦に細かく掘られてある模様は、ヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)
で美しく掘られてあり、説明されるとよく理解できた。

教育を受けてない民衆もこの画を見れば良く解る様に、奴隷が労働して
いる姿もあった。

画で表現するのは、世界中で寺院、教会、神殿に宗教画として解り
やすく描かれてあるのを随分見ているが・・・
今では、当時の様子を知る重要な資料として価値のある物なのでしょう。

芸術としても美しいものだと思う。
posted by Sうさぎ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ウワ〜っ素敵!

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イシス神殿を見学して、船に戻り部屋のドアーを開けたら素敵な
ベッドメイキング!!

この日はイシス神殿よりこの方がSうさぎの記憶にはっきり残っている。

嬉しくなり、まず写真を撮り、分解してみた。

バスタオル2枚で”奴さん”折りの途中を重ねて花びらにし、
ハンドタオル2枚で茎を作ってあった。
真ん中にサイドテーブルにあった”ばら”の一輪挿しを置いたら出来
上がり!

随分前もどこかのホテルで外出から戻ったらベッドカバーにお花が
あったけど、こういうのって女性はうれしいのよねぇ。
特にSうさぎは大好き。

退屈になりがちな船の旅で、ちょっとした心使いがその日ずーっと
幸せだった。
posted by Sうさぎ at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イシス神殿

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アスワンでチェックインしたクルーズ船で1泊して翌日、ナイル川の
小さい島にあるイシス神殿を見学。

この神殿もアスワンハイダムが出来たとき水没する島にあったため、
現在の島に移転された。

第一塔門の美しい彫刻はイシス神の伝説を物語っていた。

内部の柱の模様や飾りもそれぞれに意味があり、説明をしてもらった
のにあまりよく解らなかった。

歴史は苦手のSうさぎは神々の名前さえ覚えられないのです。
posted by Sうさぎ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ファルーカに乗ってぇ

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ファルーカ(帆掛け船)でナイル川、アスワンの港辺りを一巡り。

古代エジプトの南部にヌビアの国があり、エジプトに統一されたが、
今もその文化や、芸術がヌビア地方独特のものとして残っている。

観光客として、ファルーカのクルーズもヌビア地方を体験するひとつの
楽しみ。

交通機関として発達したと思うが、ピラミッドや遺跡の為の大石を運ぶ
役目もあったのだろう。

2人のガラベーヤ姿の若い男達は器用に帆を操り、きれいな褐色の顔色
に整った顔立ち、長い睫毛(Sうさぎここに弱い・・・)を恥ずかし
そうに瞬き、タンバリン状の太鼓を叩き、Sうさぎ達を踊りに誘った。

もちろん、待ってましたと(私だけ?)女性陣達(7人位)が簡単な掛け声を
掛けながら盆踊り!!
太鼓のリズムに合わせて、阿波踊り!!

滑るように風の力を借りて、夕日に染まるファルーカがあちこちで
観光客を楽しませていた。
posted by Sうさぎ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする