
ルクソールはナイル川の東岸と西岸に見所が分かれている。
太陽が沈む西岸の砂漠は、古代エジプト人にとってはあの世がある場所
と信じていたので墓を作った。
ファラオ達は盗掘を防ぐ為にナイル川西岸の奥深い谷に安住の地を求め
墓を作ったので、王家の谷と言われている。
王家の谷へは、こんなかわいい電気自動車で入っていく。
まるでディズニーランドのアトラクションみたい。
それは逆で、ディズニーランドがそっくりに作っているのだ。
歩いて行けない距離ではないが、今は気候が過ごしやすいのでいい
けれど、(日本の春、秋と同じ位)夏には40度以上になり、風のない
強い太陽の光線に照らされたら、下からの照り返しと合わせてまるで
”やきとり”になった様で、倒れる人もいるらしい。
なぜ、”やきとり”かと言うとSうさぎはインドで”やきとり”になり
倒れた事があり気持ちがよく解るのです。
少しでも体力を消耗しない様に、砂漠の谷と入り口とを往復している。
体力のない年寄りにも優しいエジプトでした。。。




















